【映画】幸せのちから

映画評

 映画、『幸せのちから』を見ました。

 観ようと思った理由はこれといってなく、時間があったので「何か映画でも観ようかな」と思ったからです。

総評

 この映画の私的な評価をつけると、そんなに高くありません。星五つが満点だとすると、星二つです。

 それというのも、そんなにこの映画に没頭できなかったことと、「先が見えていた」からです。

あらすじ

 主人公のクリス・ガードナーには一人息子がいます。息子のために、あるいは家族のために、「骨密度測定器(?)」なるもののセールスをしています。
 ところがほとんど売ることができず、生活に困窮してしまいます。

 このお話は、そんな貧乏生活をどうしていこうか、といったような内容になっています。

 詳しくは他のサイトをご覧ください。

幸せのちから (映画) – Wikipedia

 

個人的な感想

 私(わたくし)勝馬匠太の感想を述べると、「いまいち」でした。

 主役はウィル・スミスと有名俳優ですが、注目したのはその点だけで、物語はさして面白くないものでした。

 どうやらこの映画は実在する男性をもとに描いたそうですが、前に観た『フォレストガンプ』や『最強のふたり』に比べると心に訴えるものがあまりなかったように思います。

 そもそも、どうして骨密度測定器を売ろうと思ったのか。学生時代成績が優秀だったクリスとしては随分と計画性のない馬鹿な発想だなと思いました。

 日々の生活を賄うお金はアルバイトでもなんでもできるんじゃないかなとも、思いました。

 でもそうはせずに、売れもしない骨密度測定器だけが生活を支える唯一の方法であるかのようにクリスは必死になっていました。馬鹿じゃないかと思いました。

 そういった意味で、あんまり共感するものもなかったし、感情移入できなかったし、ゆえに、面白くない作品だったな、と、思います。

予告編

 いちおう予告編を貼っておきます。

 参考なまでに。

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