【映画】スタンド・バイ・ミー

映画評

 総合評価:☆☆☆☆

 映画『スタンド・バイ・ミー』を観ました。

 有名な映画ですね。

 私が見るのは二度目だと思います。

 今日はその感想などを述べたいと思います。

あらすじ

 作家、ゴードン・ラチャンスはある日、「弁護士クリストファー・チェンバーズ刺殺される」という新聞記事に目をとめ、少年だった頃をふと思い起こす。

 1959年の夏、オレゴン州の田舎町。4人の12歳の少年たちは行方不明の少年の遺体が線路上に放置されているという噂を耳にする。この物語はその死体探しをする少年たちの冒険譚だ。

感想

 私はこの映画を観たいというよりはエンディング曲の『スタンド・バイ・ミー』(ベン・E・キング)の曲をしっとりと聞きたくて映画を観た。内容はすでに知っているのでそんな動機でした。

 めちゃくちゃ感動するというお話ではない。

 新聞に友人の訃報が乗る→少年のころを思い出す→死体の話を聞く→探しに行く→いろいろ冒険する→見つける→「そんなこともあったよね」と現代に戻る。

 というだけの話だ。

 行ってみればとてもシンプルなお話。

 だけど、なんか引き付けるものがある。

 それはなぜだろうか。

 おそらく映画の一番最後に主人公のゴードンが記した言葉がすべてを物語っているだろう。(ネタバレになってしまうので言わない)

 男の子の少年時代の友情を描いたものというのがいいかもしれない。

 これが中学生とか高校生になってくるとなんだか泥臭くなってくる。

 ガールフレンドがどうとか、お金がどうとか、まあそういうことだ。

 この『スタンド・バイ・ミー』では本当の意味での純粋な男の子の友情が描かれている。

 たぶんもう(大人になってしまった私には)経験することのないことなんだろうなと思いました。

まとめ

 友情についてのこととか、あるいは冒険についてのこととか話そうと思いましたがやめます。

 たぶん私は感動をしたくてこの映画を観たのではなく、ただただベン・E・キングの『スタンド・バイ・ミー』という曲を聞きたくて映画を観たのだと思います。

 ちょっと人生に疲れているのかもしれない。

 今日はそんな感じでした。

 あまり参考にならなくてごめんなさい。

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました